他人事じゃない!ネットで誹謗中傷されたら

もしあなたがネットで誹謗中傷されたら

ネット上の誹謗中傷は学校や企業と言った法人に限らず、個人に向けられるケースもあります。個人名を出しいわれのないことを発信された人は決して少なくありません。悪質なものだとメールアドレスや勤務先の企業名まで記載されている場合もあります。ネット上における誹謗中傷の多くは掲示板サイトで書きこまれますが、発信者本人のブログサイトなどでそういった行為がなされるケースもあります。もしあなたが誹謗中傷の被害に気付いたとき、どのような行動をとりますか。

ネットで誹謗中傷された!まずは削除依頼

あなたがもしネット上で誹謗中傷を受けたら、その掲示板サイトやブログサイトの管理者に削除要請を出しましょう。大抵のサイトには問題のある内容を管理者に通報できるフォームが設けられています。しかしそうしたフォームで削除要請をしても、管理者がフォームをチェックしていない、他の通報者の対応に追われているなどの理由でなかなか誹謗中傷の書き込みが削除されない場合があります。その場合はサイトのプロバイダーに連絡するという方法があります。

ネット上の誹謗中傷で相手を訴える場合

ネット上に掲載された誹謗中傷の書き込みによりあなたが「名誉を棄損された」「プライバシーを侵害された」などと判断した場合、相手を訴えることも可能です。事実無根の書き込みであなたを貶める行為は当然犯罪です。訴訟の意志がある場合、最寄りの警察署に相談することもできます。ネットの誹謗中傷をはじめとするサイバー犯罪相談窓口があるので早めの相談が有効です。電話でも相談が可能ですが、できれば書き込みを印刷し直接警察署に相談に行くことをおすすめします。

サジェスト対策とは、検索サイトの検索窓に検索候補キーワードを表示する機能のことです。ユーザーが入力した検索キーワードに対して候補キーワードを表示させます。